学校生活

学校行事の一覧

宿泊学習を終えて

これまで準備を重ねてきたOTAREANがすべて終了しました。解散集会の生徒代表の言葉に、この2日間の成果が凝縮されていました。「体験してこその学びがあった。」「さらに上を目指して頑張っていきたい。」「当たり前が磨かれた。」「社会性と協調性」が高まった。」「人を助ける優しさが見られた」「全員でやり遂げる楽しさを感じた。」もちろん、課題も見つかりました。優しさをさらに広げること。日常の行動を大切にすること。課題を次にどう活かすが大切という話もありました。2年生が次に集まるのは月曜日の解団式です。それまでに体力を回復するとともに、次につなげる方法を考えてみてください。2日間お疲れさまでした。

平成28年5月26日(木)15:00

第2学年主任 新井 拓

 

最高だった2日間 2年C組 米田 冴李

この2日間は時間の流れがとても早く感じました。炊事では時間がかかりましたが、美味しい料理を作ることができました。また、自主研修では、外国の方と足湯について英語で熱く語り合い、普段の英語の授業の学びを活用することができました。ナイトレクやアクティビティーなども全員で楽しむことができました。成果があった反面、課題も明らかになりました。今後の生活で改善を図れるようにしたいです。明日は筋肉痛を治すために、ゆっくり休みたいと思います。

OTAREARNを終えて 2年B組 佐々木 花

私は、今回の宿泊学習で「協力することの大切さ」を改めて実感しました。特に炊事の時に感じました。私の班ではハプニングも多く、時間もかかりましたが、自分以外の仕事も積極的に行っていたし、ほかのクラスのお手伝いをするなど、学年にも貢献できました。また、市場では地域の方々との協力があったからこそできたことだと思います。この協力の大切さを忘れず、これからの学校生活に活かしていきたいです。

OTAREARNを終えて 2年A組 北村 悠葵

この2日間はとても充実していました。振り返りでよく使うことばですが、あっという間に短く感じたOTAREANでした。特に市場での買い出しは普段経験がなく、値引きをしてもらえたことは驚きでした。値引きのおかげで、計画通り食材を購入することができました。また、火起こしや飯ごうでの炊飯は、普段の生活では経験できない貴重なものとなりました。OTAREANを通して、第70期生は、最高の仲間だと実感しました。

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2日目のスタート

OTAREAN2日目の主な活動は自主研修です。小樽の方々と交流を通して文化を学ぶことがねらいです。暑くもなく寒くもないベストコンディションの下、歴史や建物、金融や経済、観光や芸術、文学や産業、地理や交通、そして、食文化のカテゴリーごとに、調べ学習を行いました。約3時間の間、自主研修を終えた生徒たちは、お腹も心もいっぱいにして戻ってきました。小樽の方がtへのインタビューした成果を目を輝かせて報告してくれた姿が印象的でした。

平成28年5月26日(木)14:20

第2学年主任 新井 拓

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小樽自主研修を終えて 2年C組 中川原 帆南

私たちの班では、綿密な計画を立てて自主研修に臨みました。しかし、計画通りにいくことばかりではなく、道に迷ったり、時間が余ったりと臨機応変に対処しなければならない場面も多くありました。それでも、最後まで自主研修をやり遂げることができたのは、みんなと協力することができたことと、小樽市民の方々に協力していただいたからです。自主研修に関わってくれた方への感謝を忘れず、調査学習の成果を、今後のトランクに活かしていきます。

自主研修を終えて 2年B組 小林 美結

自主研修は楽しく充実したものとなった。私のグループでは「地理・交通」をメインとして小樽の街並みについて調査しました。宿泊学習の2日目でもあり、後半は疲れもたまって足取りも重くなっていましたが、小樽の新鮮な海鮮丼を目の前にして疲れもとれた気がしました。伝統的な工芸品として有名なガラスやオルゴールの輝きを見るのも楽しく、小樽の文化をさらに学ぶことができました。

自主研修を終えて・・・ 2年A組 岡島 大河

自主研修に向かう前には、僕の班の課題がありました。その課題は、仲もよいのですが、協力して取り組むなどのまだまだできることがたくさんありました。自主研修では様々な場所に行き、たくさんのことを学びました。また、訪れた場所でたくさんの方に協力してインタビューをすることができました。このような経験から、班の団結力が深まりました。皆さんもこの時間を有意義なものにできたでしょうか。僕たちを支えてくれた皆さんに感謝したいと思います。

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これからの自分を描く日

 いよいよ最終日となりました。ホテルを出発し、福岡に向かう車中から更新しています。 本日は、最高気温が27度の予想で、朝から九州らしい強い日差しが降り注いでいます。
 本日は、九州国立博物館、太宰府天満宮を訪れます。太宰府では、合格幕の内定食と、ご当地名物の「梅が枝餅」をいただきます。太宰府では、合格祈願をしてきたいと思います。
 今後の更新時間は未定ですが、タイミングを見計らって、本日の様子を今後、お伝えしていきたいと思います。


更新時刻 平成27年5月13日(水)17:00
文責 学年主任 高橋 正年

修学旅行を終えて

3年C組 前田 ほの香

 この修学旅行は、個人としてもクラスとしても、大きく成長した四日間でした。様々なところでハプニングもありましたが、第68期生全員で協力して課題を乗り越え、最後はみんなの笑顔を見ることができたので嬉しく思います。また、一人一人が平和について考えることできました。
 三日目の学年レクでは、みんなで楽しむことができ、とてもよい思い出になりました。
 今回の修学旅行で学んだことや、築き上げたクラスや学年の絆を、これからも大切にしていきたいと思います。

修学旅行を終えて

3年A組 木立 舞
今回の修学旅行は、いつもの学校とは違い、長崎の地で平和を学ぶことにとても意味があったと思う。そして、被爆体験講話や原爆資料館を訪れてみて、自分の想像以上に衝撃的だった。でも、今の自分がどれほど幸せかということがわかった。だから、今回もこの仲間と修学旅行に行けたことに、感謝していきたい。そして、今回学んだ平和について、これで終わるのではなく、周りの人に平和のバトンをつないでいきたいと思う。

修学旅行の成果と課題

3年B組 鹿島 大誠
 三泊四日の修学旅行が終わった。やはり楽しい時間は早く感じてしまうものだ。今回の修学旅行で、僕は成果と課題をそれぞれ見付けることができた。まず、成果は「仲間との距離を縮められたこと」だ。学年レク、自主研修などを通して、学級や学年の仲間とさらに深い関係となれたと思う。課題は、「時間の見通しが甘いこと」だ。僕たちの班では、班行動の際、毎回集合時間ぎりぎりに到着してしまうことが多かった。しかし、幸いにも「時間の意識」に関しては、今後の学校生活でも改善できるはずだ。家に帰ってから、今一度自分なりに修学旅行を振り返ってみようと思う。

あたたかい長崎

3年B組 岡本 一生
 長崎での自分たちで計画して行動する自主研修というものを僕は楽しみにしていましたが、それ以上に不安も大きかったです。例えば、行く場所は分かっていても、行き方や時間が曖昧でイメージしづらいことです。ですが、長崎の方はとても優しく、質問に快く答えてくれたり、場所を地図で教えてもうらおうとしたら、一緒についてきてくれたりしました。そんな優しさのおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

平和について思うこと

3年B組 高梨 克基
 今回の修学旅行では、「平和」をテーマにした活動に取り組んだ。その多くの活動の中で、特に印象に残っているのは、「原爆」についてだ。一瞬にして多くの人の命を奪っていった原爆の被害にあった方の話は、とても深く、重いものだった。原爆資料館には、皮膚の焼けただれた人の写真など、とても悲惨なものだった。僕は、平和とはどのようなものなのかわからなくなった。戦争や犯罪のない社会だけではなく、当たり前の生活を過ごすことができる毎日も平和であり、自分のこれまでの考え方が大きく変わった修学旅行となった。
 


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長崎の人々・歴史・文化にふれる日

 昨日までよい天気に恵まれていた長崎でしたが、本日は小雨模様です。ある程度の雨であってもペーロン大会を実施する予定でしたが、気温が低く、海風も強いこと、今後の体調管理を考え、残念ですが中止とさせていただきました。そこで、午前中より、長崎市内での自主研修を開始いたしました。気温の低さは気になるところですが、傘をささずに散策できる空模様です。

 体調不良により、自主研修を行えない生徒はいません。みんな元気に散策しています。お土産をいっぱい買っている姿が見られます。お土産を楽しみに待っていただければと思います。

 自主研修は先ほど終了しました。けがや事故もなく、全員無事に戻ってきました。只今、佐賀県の宿舎に移動中です。この後は、最後の宿泊となります。最後の夜は、修学旅行の締めくくりである学年レクが行われます。

 本日の更新は終了いたします。明日の更新は未定ですが、準備が整いしだい、更新いたします。

更新時間 平成27年5月12日(火)23:45

文責 学年主任 高橋 正年

長崎自主研修を終えて

3年A組 エヴァンズ ブランドゥン
 僕は長崎の自主研修を終えて仲間の大切さを知り、最高の思い出を作ることができました。
 今日、長崎は午後からとてもよく晴れ、気温が高くなりました。そんな中での研修中、疲れていた僕の変化に気付き、「大丈夫?」「休憩するかい?」などと声をかけてくれました。自分のことよりも、僕に心配をしてくれた仲間に、とても感謝しています。そして、仲間の大切さを実感しました。また、研修中に地元の方々に気さくに声をかけてもらい、長崎のよさに気付くことができました。この新たな発見を、今後の学校生活に活かしていきたいと思います。

 

長崎の方々とのふれあい


3年A組 応  広序
 今回の自主研修を終えて、長崎の人々の心のあたたかさに触れることができたと思います。どんな人に道を聞いてもやさしく、分かりやすく教えてくださり、中には目的地まで一緒に案内してくださる方もいました。電車の中でも、「どこから来たの?」、「こっちの道の方が近いよ」など、話しかけてくださり、時間にも十分余裕をもって過ごすことができました。長崎の方々のあたたかさもあり、みんなにとって充実した自主研修になりました。

長崎の方と触れ合って

3年B組 太田 彩乃
 自主研修の前に、長崎の名所を巡ることも楽しみだったが、一番は長崎の方とお話をしてみたいと思っていた。長崎の方は、気軽に声をかけてくれて親しみやすかった。また、市電の乗り換えを忘れていた私たちに、後ろの席から「乗り換えをするんだよ」と親切にしてくれた。長崎の方と触れ合って、とてもフレンドリーで明るく、遠く離れた北海道から来た私たちを歓迎してくれたように感じた。北海道と違ったよさを発見できてよい自主研修になった。
 

自主研修を通して

3年C組 小島  裕翔
 急な雨でペーロン大会が中止となり、自主研修の時間が予定よりも長くなりました。急な変更だったのにも関わらず、気持ちを切り替えて行動することができました。このことは、僕たちの大きな成長だと思います。研修では、班のテーマに沿って、中華街やグラバー園など、様々なところを散策することができました。みんな楽しく研修を進めることができ、僕にとっても、みんなにとっても、長崎の文化や歴史を学ぶことができました。

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現実を捉え、平和を実感する日

 長崎は晴天。体調不良の生徒もなく、2日目も順調なスタートとなりました。昨日はしっかりと寝ることができ、移動の疲れもほとんどないようです。朝食もしっかりと食べました。
本日の午前中は、長崎大学付属中学校の3年生との交流を行いました。交流テーマは「平和」です。附属札幌中学校の生徒は、これまでの平和学習や、昨日の被爆体験講話を終えて、自らが考える「平和」についての思いを語り、長崎大学付属中学校の生徒は、長崎だからこその「平和」への思いを伝え合いました。
 最初こそぎこちない雰囲気の中での交流でしたが、次第に熱く語る互いの姿や、「平和」への決意を感じ取り、有意義な交流の時間とすることができました。そして、今の生活や命を大切にすること、自分たちが平和を築く大切な役割があることなど、「平和」への決意を新たにすることができました。

 午後からは平和セレモニーを、平和祈念像の前で行いました。自分たちが考える「平和」を披露し、札幌から持参した千羽鶴を奉納しました。「平和」への思いを込めた大地讃頌が、長崎平和祈念公園に響き渡りました。

 次の更新は、昼すぎを予定しています。


更新日時:平成27年5月12日(火)25:30
文責 学年主任 高橋 正年

長崎附属との交流を終えて

3年A組 西山 歩伽
 今回の交流会を通して、平和に対する意識が双方共に高め合えることができたと思います。また、お互いの考えや想いを交流し合う中で新たな発見やつながりが生まれました。互いにとって充実した、よりよい交流会となったと思います。私自身、これまで感じていた疑問や想いを伝え、真剣に話し合えたことで、平和をより自分事として捉えることができました。今回、得ることのできたつながりや思考を、これからの生活で活かしていきたいと思います。

平和セレモニーを終えて

3年B組 菊地  穂香
 平和祈念公園を訪れたときに、熱線で変形した建物の鉄骨を見て、原爆の威力を身をもって感じた。平和セレモニーでも、各班が考えた「平和」への思いを聞いて、「平和」に対しての考えがそれぞれ違っていたけれど、どれも納得できた。原爆資料館では現実を知ることができた。目を伏せたくなるような惨状も、今回はしっかりと見ることができた。

長崎附属との交流とこれから

3年C組 石山  凌大
 修学旅行の二日目、長崎附属との交流をしました。初めは僕を含めた附属札幌のみんなは緊張していましたが、長崎附属のみなさんが温かく迎えてくださり、約二時間半の交流が終わった頃には、とても仲良くなることができました。
 平和への思いを込めた「長崎語り」では、長崎附属の方々が戦争・原爆についての発表をしてくださり、一緒に平和について考えることができました。今日学んだことをこれからの平和学習に活かすとともに、同じ中学生として、長崎附属のよかったところを見習っていきたいです。

戦争をしない次世代

3年A組 高津  零
 僕たちは平和セレモニーを終え、いろいろな平和に対する考えに触れることができた。表現、言葉に差はあったものの、みんな、戦争や争いのない日常が一番平和であると実感した。
 平和祈念像のポーズの一つ一つに意味が込められ、原爆の恐ろしさなどを表していて、改めて戦争の恐ろしさ、核の怖さを知った。
 次の世代を担う僕たちは平和を保つために、核抑止に頼らない方法を考え、広島や長崎のような都市をつくらないようしにしなかればならないと強く感じた。

平和セレモニーを通して

3年B組 武田  晏菜
 セレモニーでの各班の平和への思いや考えを聞いて、「そういう考えもあるんだ」と思いました。様々な考えを聞き、平和への思いが深まりました。そして、大地讃頌を歌いましたが、いつもの歌と大きく違いました。平和祈念館を訪れて、戦争の残酷さを目の当たりにして、私たちが平和のために何かできることはないか考えていきたいと思います。

平和への第一歩

3年C組 加藤 大雅
今日は長崎附属との交流会を通して、お互いの地域での歴史や文化を共有することや、「平和な社会を創るために、自分たちができることについて、互いの意見を交流することができた。平和セレモニーでは、昨日の被爆体験講話で知ったことをつなげ、改めて平和について想うことを発表することで、平和への決意を新たにした。今日は、「現実を捉え、平和を実感する日」にすることができた。明日は、長崎の人や歴史、文化に触れることができる一日としていきたい。

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長崎の地で、平和への想いを描く日

協(とも)に高める‐地に足をつけ、思いを形に、自らあゆみ続ける学年‐の第一歩を目指して

 長崎という町を訪れる皆さんは、そこで何を感じるのでしょうか。文化も歴史も、私たちの住む札幌と大きく異なる長崎は、これからの私たちに大きな影響を与えてくれることと思います。修学旅行の目的は大きく3つあります。1つ目は、学級・学年の和を一層大きく強いものとしてほしいということです。集団での旅行生活ではわがままは許されません。互いに役割と責任を果たす中で、仲間の優しさに触れ、思いやりを感じることで、第68期生だからこそ築き上げる修学旅行を期待しています。
 2つ目は、組織としての力を発揮してほしいということです。皆さんは、この修学旅行に向けて、各係で仕事を分担して活動に励んできました。「こんな修学旅行にしたい!」「修学旅行で成長したい!」という思いを、ぜひ形にしてほしいと思います。
 3つ目は、平和への思いを熱くしてほしいということです。世界を見回しても、未だに戦争や争い事が絶えません。皆さんを含むこの地球上に生きる全ての人たちが、希望と夢をもち続け、安心と安全を保障された中で活躍できる世界の創造を、これからの社会を担う皆さんに、長崎の地で存分に考えてほしいと願っています。
 一生に一度の中学校での修学旅行が始まります。私も皆さんと協に高め合うことを通して、理想の自分、目指すべき学年の姿を追い求めていきたいと思います。全員で笑い、全員で考え、全員で行動できる4日間を通して、今よりも一歩前にあゆみを進めることができる修学旅行であることを願っています。

文責 学年主任 髙橋 正年

長崎の地で、平和への想いを描く日

長崎の地に向かって

 3年A組 近藤 凛太朗
 僕たちは今、雲の上にいる。福岡空港への飛行機の中だ。離陸時には機内のあちらこちらに歓声が上がった。皆はあの時、どのような気持ちだったのだろうか。まだ見ぬ長崎への期待、希望、そんな感情だと思う。
 僕はこの旅を、楽しむだけではなく、学びの多いものにしたいと思っている。修学旅行のテーマである「ボン・ヴォーヤージュ」のもと、今、胸にある感情を「平和への理解」に変え、人間として成長して帰ってくることができるよい旅にしたい。

いざ、長崎へ

 3年B組 佐藤 菜々子
いよいよ修学旅行の日がやってきました。私たちは修学旅行に向けての準備を欠かさず毎日行ってきました。例えば、係のお仕事や、平和セレモニーで歌う大地讃頌の合唱練習などです。私たちの修学旅行がよりよいものにするためにそれぞれの係で協力し合ってこの日を迎えられたことが本当に嬉しく思います。また、空港での出発式に多くの附属中学校の先生方、保護者の方々に支えられてこれから旅立つのだと実感しました。この支えと期待を受け止めて、三泊四日の修学旅行に臨みたいと思います。

「平和」を学ぶ修学旅行 〜出発にあたって〜

 3年C組 加藤 優弥
 遂に修学旅行の日を迎えた。札幌は少し曇っていた。一時間以上前から空港で待っている人も多く、修学旅行への気持ちが伝わってくる。
 僕は今回の修学旅行で2つのことを意識していきたいと思う。それは「感謝」と「平和」だ。空港での出発式で、実行委員長の野村君が「感謝を大切にしていこう」と話していた。また、山口先生からは「長崎に行く意味を考えてほしい」とおっしゃっていた。僕はこの2つを大切にして、有意義な修学旅行にしたい。

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被爆体験講話を終えて

被爆体験講話を通じて

3年A組 野上 裕亮
 僕は被爆体験講話を聞いて言葉が出なかった。自分が想像していた以上の世界がそこにあった。僕たちが長崎に来る前に平和とは何かを考える時間があった。十分考えてきたつもりだったが、まだまだ甘いと感じた。
 また、お話を聞いて一番大切なのは「命」なんだと改めて思った。自分の命だけではなく、ほかの人の命も大切で、どんな命でも大切にして生きていこうと思う。

生きていることのありがたさ

3年B組 新地 捺未
 今、この時、この場所に生きていることがどれだけ幸せで、恵まれているのか、身にしみて感じました。お話の中に、「母のおなかにいた赤ちゃんは3歳になる前に亡くなった」とありました。尊い命が放射線によって奪われたことは、私の心に刺さりました。
 この講話を聞けたことは、本当に貴重な体験だったと思います。次世代である私たちが未来を作っていかなければならない。
 今日は「母の日」。お母さん、お父さんありがとう。

今の世界は平和なのか

3年C組 新田 陸葵
 被爆体験講話で、被爆された方からお話を聞いて、今までの僕は原爆について何も知らないのだと痛感しました。その方のお話を聞いて、心が痛くなるものばかりでした。
 今までの僕は、戦争があったころと比べて、今の世界は平和なのだと思っていました。しかし、今日の講話を終えて、核兵器がある限り、この世界は平和にならないのだと思いました。

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第67期生 第2学年 宿泊学習

これまでの学びを活かして

 平成25年6月2日(日)から3日にかけて、第2学年の宿泊学習が行われました。とても過ごしやすい天候の中、2日間を過ごすことができました。1日目は、午前中に白老のアイヌ民族博物館にて、アイヌ民族の文化に触れ、施設内の湖畔にて昼食をとりました。総合的な学習の時間や道徳、美術や社会科で学んだ「アイヌ民族の文化」に直接ふれることができました。午後からは、宿泊地の洞爺に移動し、夕食づくりや生徒企画のキャンプファイヤーを行いました。2日目は、音楽科の学びを活かしたボディーパーカッションの発表会、洞爺ジオパークや火山科学館の見学などを行いました。

文責:第2学年 担当 高橋 正年

 1日目(6月2日)の様子

出発式の様子

実行委員会の企画運営で、予定とおり出発式を行いました。天気も最高で、子供たちの気分も最高潮の盛り上がりです。

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アイヌ民族博物館の様子

 快晴の中、予想された渋滞の影響も大きく受けず、予定とおりに白老アイヌ博物館を訪れることができました。バスの中では、ビンゴ大会やクイズ大会など、学級レクをしながら、あっという間の移動です。

 アイヌ博物館では、アイヌ文化の伝統的な楽器「ムックリ」の演奏を聴いたり、歌と踊りの鑑賞のほか、生徒も一緒に踊ったりと、楽しい時間を過ごしました。昼食は、学級ごとに施設内の湖畔で持参したお弁当を食べました。

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夕食づくりの様子など

 午後2時すぎに、ネイパル洞爺に到着しました。なんと、満開の桜並木が私たちを出迎えてくれました。この季節にあり得ないサプライズとなりました。洞爺湖を目の前にした雄大な景色でした。一滴の雨にも当たらず、最高の宿泊学習日和となりました。

 夕方からは、一生懸命に班ごとにカレーライスを作りました。なかなか、火がつかなくて大変だったところもありましたが、どの班もおいしいカレーライスを作ることができました。カレーライスは、副校長先生の厳正な審査のもと、C1グランプリが行われ、夜の学年ミーティングで結果が発表されました。

 キャンプファイヤーでは、これまでの練習の成果を出し切り、オクラホマミキサーを情熱的に踊り上げることができました。各クラスの火の神様に加え、東先生と共に点火式を行いました。

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2日目の様子(6月3日)の様子

ボディーパーカッションの様子

 本日(6月3日)は、朝の学級ごとの散歩は、降雨により中止なりましたが、その後のボディーパーカッションの発表会は、予定とおり屋外で実施することができました。現在、洞爺湖の反対側にある火山科学博物館を目指し、バスで移動中です。体調を壊す生徒もなく、順調に進んでいます。気温が高いので、疲れもそろそろ出てくるころかと思いますが、元気に札幌へ帰りたいと思います。

平成25年6月3日(月)午前11時00分 ネイパル洞爺を後にしたバスの中からアップしています。

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66期生 修学旅行4日目

これからの自分を描いた日

 充実した修学旅行も最終日となりました。


 生徒の素早い行動により旅館出発の時間が20分以上早まり、バス会社のご厚意で、最初の見学地である九州国立博物館へ向かう前に、周辺をバスで回っていただきました。


 北海道には国立の博物館はないため、九州国立博物館を修学旅行の楽しみの1つにしている生徒も多く、食い入るように展示物を見ていました。その後の太宰府天満宮では、学業成就を願う姿やおみくじで一喜一憂する姿、参道で最後のお土産を選ぶ姿、名物梅ヶ枝餅やアイスクリームを食べる姿と、最終日とは思えないほど活動的に過ごしました。


 そして、一行はバスの運転手さんとガイドさんとお別れをし、新千歳空港へ向かいました。新千歳空港やJR札幌駅ではたくさんの保護者の方々に迎えに来ていただき大変感謝しております。

 この4日間の生徒の活動は、引率した教員だけでなく、関係の業者や現地の方々、関わったすべての人たちをよい意味で裏切りました。今までの中学校生活の学びの成果を発揮した場であり、これからのますますの成長を期待させる旅となりました。

文責:第3学年 中村 隆城

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66期生 修学旅行3日目

本日も晴天なり

 今日も一日、太陽が雲に隠れることもない、晴れ渡る空の下で長崎での修学旅行が行われました。
 

 午前中の長崎大学附属中学校との交流では、第1部として附属札幌中が準備したアイスブレイクや2年生でのアイヌ民族に関わる学習を生かした発表で、心をときほぐし、グループの輪や心の距離も徐々に小さくなっていきました。第2部では長崎附属中からは戦争体験者に聞き取り調査を行いそれをまとめた「長崎語り」の発表がありました。その後、互いの平和に対する考えを熱くかわし合うことで、どちらの中学生にとっても平和に対する価値観が広がり、想いが深まっていきました。


 午後の牧島ペーロン大会では、強い日差しが照りつける中、ペーロン大会スタッフの方々がが驚くような大接戦の結果、B組が栄冠を勝ち取りました。本校9年の歴史の中でも各船のスピードはトップレブルでチームワーク、マナーは屈指のよさだとお褒めの言葉をいただきました。


 明日はいよいよ最終日、帰札する日となります。抱えられないほどのお土産と、いっぱいの思い出をもって帰る予定です。
 

文責 第3学年所属 寺田 実

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66期生 修学旅行2日目

長崎の文化を感じる日として

 最高気温27℃の夏日の中、午前中は長崎平和公園にて平和セレモニーを行ないました。これまでの平和学習を通して考えたことや、昨日の被爆体験講話で感じ取ったことを、大地讃頌の合唱に込め、力強くも澄んだ歌声を公園内に響かせていました。合唱が終わると、近くにいた方々から大きな拍手をいただきました。


 午後からは、長崎市内の自主研修でしたが、長崎の歴史や文化を肌で体験することができていました。生徒の感想で多かった内容は、長崎の人々の温かさに触れることができて嬉しかったということでした。昨日に続き、また一つ長崎から教えてもらうことができた充実した一日でした。また、抱えきれないくらいのお土産を手に宿に戻る生徒の姿が見られました。

文責:第3学年主任 半澤 亮

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66期生 修学旅行1日目

長崎に着きました

 修学旅行1日目の報告です。桜の開花の声も全く聞こえてこない札幌とは違い、夏日に迫る勢いの長崎で、絶好の修学旅行日和です。66期生の生徒たちは体調を壊すこともなく、大変元気に過ごしています。


 本日は、移動が中心の1日でしたが、夜には被爆体験講話として、1945年(昭和20年)8月9日午前11時02分に、長崎でその恐怖を体験した皆さんからのお話を聞きました。これまで、平和について考えてきた66期生でしたが、改めて平和の大切さを実感した時間でした。

文責:第3学年 中村 隆城

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冬季休業前集会について

冬季休業前集会にあたって

平成24年12月21日(金)に、冬季休業前集会が行われました。

仲間とともに創り上げた第1回藤華祭や合唱祭などの学校行事をはじめ、充実した第Ⅱ期と第Ⅲ期を振り返り、有意義な冬休みに向けて気持ちを新たにしました。冬季休業前集会では、生徒を代表して生徒会長の齊藤瑛大くんから、全校生徒へお話がありました。

生徒会長の齊藤瑛大くんのお話

みなさんは「試練」というものは何なのか、考えたことはありますか?そして、「試練」というのを何度経験したことがありますか?試練というのは普段の生活の中にもあるものだと思います。
例えば、藤華祭でのステージ発表。今までたくさん練習してきた。自分は役が当たっていてとても緊張していて、成功するかどうか不安だ。このような時のことを「試練」というのではないでしょうか?
「試練」というのはなりたい自分の前に立ちはだかる壁のことを言うと僕は思います。そして、その壁を一生懸命努力して越えることによってなりたい自分に一歩近づくことが出来るのではないでしょうか?試練を乗り越えることで達成感を得ることが出来るのだと思います。 今年は附属中にとって新たな試みがたくさんありました。行事で言うと、新入生歓迎週間、第一回藤華祭、合唱祭などがあげられます。行事だけでなく、毎日の授業などもその一つだと思います。そのたびに皆さんはこの「試練」という壁を越えようと努力してきたのではないでしょうか?その壁を乗り越えることで多くの達成感を得てきたのではないでしょうか?
その一つ一つにしっかりとした意味があり、確実に自分自身の成長へとつながっているのだと思います。 この冬休み様々な「試練」が待ち受けているかもしれません。その壁を絶対乗り越えられる。 そんな確信は持てません。 時には途中で挫折してしまうかもしれません。僕も今、その壁を乗り越えようと努力している最中です。その中で思い通りにならず、自分のことが嫌になってしまったり、考えすぎて手も足も出ず、失敗だけをずっと引きずってしまっています。皆さんもそんな経験はありませんか? そんな時はとりあえず行動を起こしてみましょう。ずっと考えてるよりもなにか行動を起こすことで視野が変わったり、気持ちが楽になるかもしれません。
「為せば成る 為さねば成らぬ 成る業(わざ)を 成らぬと捨つる 人のはかなき」これは戦国武将武田信玄が残した言葉です。意味は、強い意志を持って物事に取り組めば必ず実現できる。一方何事も取り組まなければ実現できない。努力すればできるようなことを、最初からあきらめてしまうところに、人の弱さがある。
出来ることをできないと決めつけて諦めるのはとてももったいないことです。自分の可能性を信じてこれからも努力し続けましょう、そうすればおのずと結果は見えてくるはずです。
 この冬休み内容の濃いものにするためにも、「試練」という壁を乗り越えていきましょう。
 

第3学年 総合的な学習の時間「ブルーム」の発表会を終えて

 11月17日にブルーム発表会を終え、7月からおよそ5か月の取り組みも一区切りを迎えました。「社会の様々な問題に対して、自分には何ができるか」をテーマに、これまでの学びの成果を発表しました。参会して下さった保護者の方、ゲストの方、先生方や1・2年生からも“とてもいい発表会だった”という言葉をたくさんいただきました。それは、発表の方法が工夫されていたから、しっかり自分の言葉で表現し伝えることが出来たからだけではないと思います。なぜ“とてもいい発表会になった”のか、その理由を私なりに考えてみました。
 一つには、自分が取り組むべき問題について真剣に考えたことです。みなさんが取り組んできた問題の中には、大人であっても他人事にしてしまったり、目を背けたくなってしまうものもたくさんありました。その解決に一歩でも近づくためにはどうしたらいいのかを一人一人と話し合うことは、先生方にとっても楽しく充実した時間でした。問題について真剣に考え、その解決方法について何度も自分に問い続けたことが、発表会を含む全ての活動につながっていったのだと思います。
 二つめには、2回のフィールドワークを充実したものにできたことです。インタビューや意見交流、児童会館や大学・地下歩行空間での発表、チラシ配り、アンケート、募金活動など、125の課題に対する125通りのフィールドワークの姿がありました。2回のフィールドワークでは足りない!と、自分で活動を設定したり、調査をしたりと行動を起こす人が多かったことにも驚きました。また、今年はたくさんの保護者の方に加え、30名ものゲストの方がブルーム発表会に参会してくださいました。一人一人が真剣に自分の課題と向き合い行動を起こしたことで、その姿勢に心を動かされた方が多かったからではないでしょうか。
 発表会を通してみなさんが伝えたかったことは、「自分からは遠いと思える問題について他人事にしないでほしい、自分のこととして考えてほしい」というメッセージだったと思います。それは、中学校を卒業したその後につながることであると同時に、中学校生活においても同じなのではないかと思います。みなさんがこのブルームを通して学んできたことが、これからにどのようにつながっていくのかが楽しみです。
 

文責 第3学年 ブルーム担当教諭 渡辺 景子

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本当に日本はきれいな国なのか  A組 山形   武
6月に韓国を訪問した時のパートナーファミリーだったジョンヨンは日本の印象について「日本はとてもきれいな国だ」といっていた。しかしブルームのフィールドワークで、日本の不法投棄の悲惨な現状を知った。そして今回のブルーム発表会で、この現状を発表し、いろいろなご意見をいただいた。そこで改めて感じたことは、社会の問題は知るということが大切だということだ。一人一人が正しい情報を得てこそ解決の糸口がつかめるのではないか。そう考えると今までのブルームの学びは、社会問題を知るための良いきっかけとなった。そして、これからも不法投棄について知り、考えていきたい。他の国にも胸を張って、きれいな国だといえる日本になるために。

ブルーム発表会とこれから  A組 吉田  和司
ブルーム発表会は、よく「学びの集大成」といわれる。僕は今回の発表会をそのような形でしめくくることができたのだろうか。自信をもってできたとは言えない。なぜなら自分の理想としていた発表ができなかったからだ。緊張していたというのもある。しかし一番大きな原因は練習不足だと思う。自分の甘さが出てしまったような気がする。このようにブルーム発表会では、少し悔いが残ってしまった。附属中学校に通える日も残り少なくなった。だからこそ悔いを残さないために一つ一つのことに対して、しっかりと取り組もうと思う。そして一日一日を大切に過ごしたい。

学びの集大成  A組 井上  真緒
今回のブルーム発表会は私にとって今までの学びの集大成であったと思います。私は緊張してしまって本番で思ったよりも上手に話すことができませんでした。でも私が発表を通して伝えたかったこと、訴えたかったことは2回の発表を通して多くの人に伝えられたのではないかと思いました。保護者の方々から言われて新しく気づかされることもありました。また、他の人の発表で私も別な社会問題についていろいろ考えさせられました。学びの集大成である場でも、たくさんのことを学ぶことができました。今回の発表を「始まり」にして、これからの生活を送っていきたいと思います。

後悔したブルーム発表会  A組 水野 沙也伽
私は今回のブルーム発表会で思うような発表ができませんでした。もっと、きちんと準備していたら、この質問には、もっとこう答えられた…と終わってから思いました。ブルームでは自分の課題に沿って、たくさんのことを考え、学びました。そのことを果たして周りに伝えられたのか、と不安にもなりました。でも、生きている上で後悔することや不安になることはたくさんあります。だからといって、それにとらわれていたら成果を見いだすことができなくなると私は思います。そのことをふまえて、私は後悔や不安をバネにして、努力を続けていけるような人間になりたいと思います。

支えの上に…  B組 相馬 陸平
先日、3年生での大きなイベントであるブルーム発表会が行われた。もちろん、フィールドワークⅠやⅡなどの活動を通して学んだことや考えことを発表したのだが、僕は、そこに一つの気持ちを入れることにした。それは「感謝」だ。今回自分は、いろいろな活動を通して、たくさんのことを学ぶことができた。改めて考えたとき、自分はたくさんの人に支えられて活動し、考えることができたのだと思った。人はずっと同じ状況にいると、それに慣れてしまう。実際僕もそうだった。だからこそ、今回のブルーム発表会を終えて、自分は人の支えの上にいるんだということを忘れずにいきたい。
ブルームの学び  B組 稲島  七海
ブルームでは「社会問題」について学んできました。課題を設定し、それを解決するためにフィールドワークでお話を伺ったり、自分の考えを発表したりしました。そんな中で私は解決のために自分が何をするべきで、どんなことを発信していくべきかを学ぶことができました。今までの活動から考えたことをブルーム発表会で発表し、評価やアドバイスをいただくことで新しい意見や視点が見つかり、有意義な時間を過ごすことができました。附属中学校の3年間の学びの集大成にふさわしい会になったと感じています。卒業するまであとわずか。残り少ない日数で私たち第65期生はいったいどこまで成長できるのでしょうか。

簡単に出せない答え  B組 岡本 千佐穂
私はブルーム発表会を終えて、改めて人へ自分の考えを伝えることの難しさを感じました。そして社会の問題というものは、答えが簡単に出てくるものではなく、悩んで悩んで、その壁を突破しても新たな壁が現れる、奥が深く、私自身は答えを見つけることができませんでした。しかし、答えが出ないということと、何もしないということとは違うということにも気が付きました。これからは簡単に答えを出すことができない問題でも、私なりの答えを出すことができるように考えていきたいと思います。

終わりの始まり  C組 鈴木  速太
拝啓。この学年だよりを読んでいるあなたは今、どこで何をしているだろう。きっとブルームの他にテストも終えて肩の荷を降ろしていることだろう。僕はブルームを通して様々なことを学んだが、その話は置いておいて、少しこれからのことについて考えていきたい。僕たちはこれから受験までしばらく何もやるべきことはない。確かにつまらないかもしれない。では何か新しいことを探すべきなのか。人が一生のうちにできることは少ない。ましてや残り4か月で何ができるのかはわからない。もしかしたら、したいことを減らすことが必要なのかもしれない。時間は有限だ。合言葉は自主規制。ブルーム発表会は終わりではない。始まりの鐘なのだ。

ブルーム発表会を終えて  C組 鶴岡 留奈
私はこれまでのブルーム発表会を通して、自分から積極的に行動することや、多くの人に自分の考えや意見を伝える大切さを学びました。これまで私は正直、社会にある問題を自分たちの力で解決することは無理だと考えていました。しかし、今回のブルームで自分から積極的に行動し、学び、それをたくさんの人に伝えていくことで、中学生の私たちが大人の気持ちを変えることも不可能ではないんだと知りました。これから卒業まで、今回のブルームで学んだことを生かして、よりよい学校生活を送っていきたいです。

jica(国際協力機構)からの訪問

jica(国際協力機構)の視察団が附属中学校を訪問

 平成24年11月7日(水)に、jica(国際協力機構)の視察団が来校し、本校の授業を見学しました。このたびは、日本における中学校の教育の現状や、これからの中学校教育の在り方を考察する一環として来校されました。


 視察団が見学した授業は、数学科と理科の授業です。数学科の授業は、本校の研究主任である上田雅也教諭が、球の表面積を求める授業を行いました。「これまで学習してきた円柱や円錐とは違い、展開図を表現することが困難な球の表面積はどのように求めることができるだろうか」という課題を投げかけるところから始まりました。直径5cmのボールと紐を用意し、実際にそのボールの表面に紐を巻き付け、巻き付けることで表面積を求めることとしていきました。巻き付けることができる紐の長さを確認後、その紐を平面に表すと、ボールの半径の4倍の大きさの円を作りだすことで、4πr2であることを実感していました。
 上田教諭は、「面積を求める公式を覚えることも大切だが、既習事項を活用し、実際に手を動かしながら試行錯誤して課題を解決する力を養うことも大切です。」とお話されていました。


 理科の授業では、伊藤雄一教諭が授業公開を行いました。理科の授業では、身近にあるペットボトルを題材に、「ペットボトルはどのようなプラスチックかできているのだろうか」という学習課題のもと、検証のための実験方法を計画し、いくつかのプラスチックのサンプルと比較する実験するという内容でした。伊藤教諭は、「生徒自らが実験の方法を考え、課題解決に迫ることがこれからの理科学習には必要な力の一つです。」とお話されていました。


 授業のあとには訪問された諸外国の方と、授業者である上田教諭、伊藤教諭が懇談しました。視察された方々からは、「主体的に学ぶ姿が印象的でした。」との感想がありました。上田教諭は、「生徒が主体的な学びを展開するには、教師の発問に導かれ、仲間との学び合いによって、一人ひとりの生徒が自らの探究過程を振り返り、課題や問題に対していかに問われたか、いかに自身に問うべきかを考えていく必要がある。『問うことを学ぶ授業』の在り方を考えていくことが大切ではないだろうか。」とお話されていました。
 

文責 ホームページ担当 高橋 正年

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韓国研修 3日目

韓国のパートナーファミリーとの一日

韓国は今日も天気がよいです。
生徒全員、体調を崩すことなく順調にすすんでいます。
 
朝食の様子をみるとさすがに疲れた様子ではありますが、
一人ひとりの昨日の様子を語る言葉からも学校訪問した経験は、
子どもたちにとって大変価値あるものであったようです。
  
本日は、パートナーファミリーとの交流の日でした。
韓国の方々の温かみあるもてなしにふれ、生徒たちは感動して帰ってきました。

パートナーとの別れの場面では、共に涙を流し、なかなかお互いに別れることができず、この2日間のかかわりで、梨花附属中の生徒と固い絆が結ばれたようです。


今回の国際交流では、梨花附属中学校の教職員、生徒とその家族の方々に大変お世話になりました。ありがとうござました。


文責 研究主任 上田 雅也

思い出の一日

今日は、パートナーファミリーと一日過ごしました。最初はお互いに緊張してしまい、無言の時間が続きました。一緒に韓国の伝統的なお面を作り、そこからお互いにたくさん話すことができるようになって、最終的には、気軽に話すことができるようになりました。その中で感じたことは、韓国の人はとても英語が上手でした。また、自分が言った英語は全て理解してくれて、それがとても嬉しくて、今まで英語を勉強してきてよかったなあと実感しました。パートナーファミリーの人たちは、とてもやさしくて、自分のためにいろいろ準備してきてくれて、本当にうれしかったです。すごく細かなところまで気をつかってもらい、今まで味わったことがないような感情がわきました。

文責 3年 山形 武

おもてなしに感謝

今日は、1日中、パートナーファミリーと一緒に過ごしました。最初にロープウェイに乗って、ソウルタワーに行きました。「飲み物は?」「疲れていない?」と自分に対して気にかけてくれたことがとても嬉しかったし、物もたくさん買ってくれました。お昼は、参鶏湯を食べたのですが、食べ方も分かりやすく教えてくれて、おいしく食べることができました。行きたい場所を伝えると、時間をかけて連れていってくれました。本当に親切な方であることを改めて実感しました。韓国の方は、とてもおもてなしの心があって、そしてやさしい心をもっているのだなあと感じた一日でした。1時間おきに、体調を気遣ってくれて本当にうれしかった。パートナーと会ったのは昨日なのに、家族の一員になれたような気がして感動しました
。たった1日だけだったけど、思い出に残ることはいくつもできました。1つ1つが一生の思い出に残るものだと思います。韓国の方と交流できて、本当に勉強になったし、共に心が通い合えたよい1日だったと思います。

文責 3年 亀田 麻衣

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