英語科

教諭 山口 修司

教諭 柏 敬太

Ⅰ はじめに
 グローバル化が進む現代社会において、自分と異なる文化的背景をもつ人々とコミュニケーションをとる手段として、英語教育への期待と責任は一層大きくなってきている。平成25年に文部科学省から公表された、「グローバル化に対応した英語教育改革実施計画」では、今後必要とされる教育目標・内容の改善について、「英語を使って何ができるようになるか」という観点から、教育目標を設定することが提起されている。これは一定の基本的な知識や技能の定着に留まらず、思考力・判断力・表現力等を備え、自国の文化や情報、自分の考えなどを積極的に伝え合うことをこれまで以上に重視しているといえる。同時に、グローバル化へ対応した新たな英語教育を推し進め、生徒のコミュニケーション能力の育成を求めるものである。生徒がこれらの力を身に付けようとコミュニケーションを積極的に図るためには、伝える内容を自分ごととして考え、伝えたいと強く思う必要がある。本校では、「問い」を活かす授業の探究を通して、自らの思考・判断をもとに、英語を通じて他者と積極的にコミュニケーションを図り、人とつながる喜びを実感できる生徒の姿を目指している。 


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