総合的な学習の時間

Ⅰ はじめに
 

  自立・協働・創造を今後の教育理念として提起した第2期教育振興基本計画では、その前文において、「持続可能な社会を実現するための一律の正解は存在しない。」とし、社会の全構成員が当事者として課題探究に取り組むように求めている。これからの知識基盤社会やグローバル社会においては、課題発見・解決能力、論理的思考力、コミュニケーション能力などの実社会や実生活で活用できる能力が不可欠であり、そのために総合的な学習の時間における探究的な学習がより重要とされている。本校では総合的な学習の時間を「学びの柱」として位置づけている。探究的な学習の原動力として生徒自らが「問い」を生み、他者との関わりの中で自分の学びを振り返り、自分の生き方を展望できる「学びの主体者」となる生徒を育んでいきたい。

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