学校生活

2015年5月アーカイブ

第3学年 5月の活動の様子

総合的な学習の時間「ブルーム」の課題設定に向けて

 現在、第3学年では、ブルームのねらいを達成するために、個人の課題を設定しています。ブルームは、横断的・総合的な学習や探究的な学びを通して、社会における諸問題から自らの課題を設定し、よりよく問題を解決していく能力を身に付けるとともに、多様な他者と積極的にかかわり、社会の一員として共同的に取り組む態度を育て、持続可能な社会の構築に向けた意識を育み、自己の生き方を考えることをねらいとしています。

 課題は、社会の問題に目を向け、自分の興味があることや、解決することによって社会の役に立つことができるかどうかなどを検討しながら、設定しています。課題の設定後は、解決のためのプランを立て、フィールドワークや調査活動を行っていきます。

dさえr.JPGsだs.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

yth.JPGythy.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

≪英語の授業(5月29日)≫

 ALTのトーマスさんに、キーワードカードを使いながら、修学旅行の思い出について伝える練習をしています。発音や文の構成、適切な語彙や表現の使用など、コミュニケーションに対する関心・意欲や、英語の運用能力の向上が見られます。

IMG_3045.JPG      IMG_3046.JPG

IMG_3097.JPGIMG_3050.JPG

 

IMG_3053.JPG  IMG_3063.JPG      

IMG_3084.JPGIMG_3067.JPG

IMG_3076.JPGIMG_3072.JPGIMG_3070.JPGIMG_3069.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからの自分を描く日

 いよいよ最終日となりました。ホテルを出発し、福岡に向かう車中から更新しています。 本日は、最高気温が27度の予想で、朝から九州らしい強い日差しが降り注いでいます。
 本日は、九州国立博物館、太宰府天満宮を訪れます。太宰府では、合格幕の内定食と、ご当地名物の「梅が枝餅」をいただきます。太宰府では、合格祈願をしてきたいと思います。
 今後の更新時間は未定ですが、タイミングを見計らって、本日の様子を今後、お伝えしていきたいと思います。


更新時刻 平成27年5月13日(水)17:00
文責 学年主任 高橋 正年

修学旅行を終えて

3年C組 前田 ほの香

 この修学旅行は、個人としてもクラスとしても、大きく成長した四日間でした。様々なところでハプニングもありましたが、第68期生全員で協力して課題を乗り越え、最後はみんなの笑顔を見ることができたので嬉しく思います。また、一人一人が平和について考えることできました。
 三日目の学年レクでは、みんなで楽しむことができ、とてもよい思い出になりました。
 今回の修学旅行で学んだことや、築き上げたクラスや学年の絆を、これからも大切にしていきたいと思います。

修学旅行を終えて

3年A組 木立 舞
今回の修学旅行は、いつもの学校とは違い、長崎の地で平和を学ぶことにとても意味があったと思う。そして、被爆体験講話や原爆資料館を訪れてみて、自分の想像以上に衝撃的だった。でも、今の自分がどれほど幸せかということがわかった。だから、今回もこの仲間と修学旅行に行けたことに、感謝していきたい。そして、今回学んだ平和について、これで終わるのではなく、周りの人に平和のバトンをつないでいきたいと思う。

修学旅行の成果と課題

3年B組 鹿島 大誠
 三泊四日の修学旅行が終わった。やはり楽しい時間は早く感じてしまうものだ。今回の修学旅行で、僕は成果と課題をそれぞれ見付けることができた。まず、成果は「仲間との距離を縮められたこと」だ。学年レク、自主研修などを通して、学級や学年の仲間とさらに深い関係となれたと思う。課題は、「時間の見通しが甘いこと」だ。僕たちの班では、班行動の際、毎回集合時間ぎりぎりに到着してしまうことが多かった。しかし、幸いにも「時間の意識」に関しては、今後の学校生活でも改善できるはずだ。家に帰ってから、今一度自分なりに修学旅行を振り返ってみようと思う。

あたたかい長崎

3年B組 岡本 一生
 長崎での自分たちで計画して行動する自主研修というものを僕は楽しみにしていましたが、それ以上に不安も大きかったです。例えば、行く場所は分かっていても、行き方や時間が曖昧でイメージしづらいことです。ですが、長崎の方はとても優しく、質問に快く答えてくれたり、場所を地図で教えてもうらおうとしたら、一緒についてきてくれたりしました。そんな優しさのおかげで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

 

平和について思うこと

3年B組 高梨 克基
 今回の修学旅行では、「平和」をテーマにした活動に取り組んだ。その多くの活動の中で、特に印象に残っているのは、「原爆」についてだ。一瞬にして多くの人の命を奪っていった原爆の被害にあった方の話は、とても深く、重いものだった。原爆資料館には、皮膚の焼けただれた人の写真など、とても悲惨なものだった。僕は、平和とはどのようなものなのかわからなくなった。戦争や犯罪のない社会だけではなく、当たり前の生活を過ごすことができる毎日も平和であり、自分のこれまでの考え方が大きく変わった修学旅行となった。
 


 hrgs.jpghtjkj.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ikuyjfh.jpgikyuj.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

iukyurjyh.jpgjkgh.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kujygh.jpgkyjyghgg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

liukyjhttr.jpglkh.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

lkuj.jpgstgdgh.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.jkhg.jpgjhdfyast.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kjhf.jpgkjbh.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kljrgf.jpglkfd.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

jkfr.jpgnbvdxf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

njuyh.jpg


    

長崎の人々・歴史・文化にふれる日

 昨日までよい天気に恵まれていた長崎でしたが、本日は小雨模様です。ある程度の雨であってもペーロン大会を実施する予定でしたが、気温が低く、海風も強いこと、今後の体調管理を考え、残念ですが中止とさせていただきました。そこで、午前中より、長崎市内での自主研修を開始いたしました。気温の低さは気になるところですが、傘をささずに散策できる空模様です。

 体調不良により、自主研修を行えない生徒はいません。みんな元気に散策しています。お土産をいっぱい買っている姿が見られます。お土産を楽しみに待っていただければと思います。

 自主研修は先ほど終了しました。けがや事故もなく、全員無事に戻ってきました。只今、佐賀県の宿舎に移動中です。この後は、最後の宿泊となります。最後の夜は、修学旅行の締めくくりである学年レクが行われます。

 本日の更新は終了いたします。明日の更新は未定ですが、準備が整いしだい、更新いたします。

更新時間 平成27年5月12日(火)23:45

文責 学年主任 高橋 正年

長崎自主研修を終えて

3年A組 エヴァンズ ブランドゥン
 僕は長崎の自主研修を終えて仲間の大切さを知り、最高の思い出を作ることができました。
 今日、長崎は午後からとてもよく晴れ、気温が高くなりました。そんな中での研修中、疲れていた僕の変化に気付き、「大丈夫?」「休憩するかい?」などと声をかけてくれました。自分のことよりも、僕に心配をしてくれた仲間に、とても感謝しています。そして、仲間の大切さを実感しました。また、研修中に地元の方々に気さくに声をかけてもらい、長崎のよさに気付くことができました。この新たな発見を、今後の学校生活に活かしていきたいと思います。

 

長崎の方々とのふれあい


3年A組 応  広序
 今回の自主研修を終えて、長崎の人々の心のあたたかさに触れることができたと思います。どんな人に道を聞いてもやさしく、分かりやすく教えてくださり、中には目的地まで一緒に案内してくださる方もいました。電車の中でも、「どこから来たの?」、「こっちの道の方が近いよ」など、話しかけてくださり、時間にも十分余裕をもって過ごすことができました。長崎の方々のあたたかさもあり、みんなにとって充実した自主研修になりました。

長崎の方と触れ合って

3年B組 太田 彩乃
 自主研修の前に、長崎の名所を巡ることも楽しみだったが、一番は長崎の方とお話をしてみたいと思っていた。長崎の方は、気軽に声をかけてくれて親しみやすかった。また、市電の乗り換えを忘れていた私たちに、後ろの席から「乗り換えをするんだよ」と親切にしてくれた。長崎の方と触れ合って、とてもフレンドリーで明るく、遠く離れた北海道から来た私たちを歓迎してくれたように感じた。北海道と違ったよさを発見できてよい自主研修になった。
 

自主研修を通して

3年C組 小島  裕翔
 急な雨でペーロン大会が中止となり、自主研修の時間が予定よりも長くなりました。急な変更だったのにも関わらず、気持ちを切り替えて行動することができました。このことは、僕たちの大きな成長だと思います。研修では、班のテーマに沿って、中華街やグラバー園など、様々なところを散策することができました。みんな楽しく研修を進めることができ、僕にとっても、みんなにとっても、長崎の文化や歴史を学ぶことができました。

dffrgwrega.JPGunnamed0UIILNBB.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamedKIATAGMO.jpgIMAG0076.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamedB1IJNDKM.jpgIMG_20150512_135544688.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMAG0081.jpgIMAG0077.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMAG0082.jpg.kuhyjhfgd.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

;lkjhgv.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

dfghyujik.jpgfnyjtgjhk.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

olkijuhnybgvfd.jpgtfnkgjyukh.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

fgvsdf.jpggfgsf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

hi7y.jpgpokiuo.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

現実を捉え、平和を実感する日

 長崎は晴天。体調不良の生徒もなく、2日目も順調なスタートとなりました。昨日はしっかりと寝ることができ、移動の疲れもほとんどないようです。朝食もしっかりと食べました。
本日の午前中は、長崎大学付属中学校の3年生との交流を行いました。交流テーマは「平和」です。附属札幌中学校の生徒は、これまでの平和学習や、昨日の被爆体験講話を終えて、自らが考える「平和」についての思いを語り、長崎大学付属中学校の生徒は、長崎だからこその「平和」への思いを伝え合いました。
 最初こそぎこちない雰囲気の中での交流でしたが、次第に熱く語る互いの姿や、「平和」への決意を感じ取り、有意義な交流の時間とすることができました。そして、今の生活や命を大切にすること、自分たちが平和を築く大切な役割があることなど、「平和」への決意を新たにすることができました。

 午後からは平和セレモニーを、平和祈念像の前で行いました。自分たちが考える「平和」を披露し、札幌から持参した千羽鶴を奉納しました。「平和」への思いを込めた大地讃頌が、長崎平和祈念公園に響き渡りました。

 次の更新は、昼すぎを予定しています。


更新日時:平成27年5月12日(火)25:30
文責 学年主任 高橋 正年

長崎附属との交流を終えて

3年A組 西山 歩伽
 今回の交流会を通して、平和に対する意識が双方共に高め合えることができたと思います。また、お互いの考えや想いを交流し合う中で新たな発見やつながりが生まれました。互いにとって充実した、よりよい交流会となったと思います。私自身、これまで感じていた疑問や想いを伝え、真剣に話し合えたことで、平和をより自分事として捉えることができました。今回、得ることのできたつながりや思考を、これからの生活で活かしていきたいと思います。

平和セレモニーを終えて

3年B組 菊地  穂香
 平和祈念公園を訪れたときに、熱線で変形した建物の鉄骨を見て、原爆の威力を身をもって感じた。平和セレモニーでも、各班が考えた「平和」への思いを聞いて、「平和」に対しての考えがそれぞれ違っていたけれど、どれも納得できた。原爆資料館では現実を知ることができた。目を伏せたくなるような惨状も、今回はしっかりと見ることができた。

長崎附属との交流とこれから

3年C組 石山  凌大
 修学旅行の二日目、長崎附属との交流をしました。初めは僕を含めた附属札幌のみんなは緊張していましたが、長崎附属のみなさんが温かく迎えてくださり、約二時間半の交流が終わった頃には、とても仲良くなることができました。
 平和への思いを込めた「長崎語り」では、長崎附属の方々が戦争・原爆についての発表をしてくださり、一緒に平和について考えることができました。今日学んだことをこれからの平和学習に活かすとともに、同じ中学生として、長崎附属のよかったところを見習っていきたいです。

戦争をしない次世代

3年A組 高津  零
 僕たちは平和セレモニーを終え、いろいろな平和に対する考えに触れることができた。表現、言葉に差はあったものの、みんな、戦争や争いのない日常が一番平和であると実感した。
 平和祈念像のポーズの一つ一つに意味が込められ、原爆の恐ろしさなどを表していて、改めて戦争の恐ろしさ、核の怖さを知った。
 次の世代を担う僕たちは平和を保つために、核抑止に頼らない方法を考え、広島や長崎のような都市をつくらないようしにしなかればならないと強く感じた。

平和セレモニーを通して

3年B組 武田  晏菜
 セレモニーでの各班の平和への思いや考えを聞いて、「そういう考えもあるんだ」と思いました。様々な考えを聞き、平和への思いが深まりました。そして、大地讃頌を歌いましたが、いつもの歌と大きく違いました。平和祈念館を訪れて、戦争の残酷さを目の当たりにして、私たちが平和のために何かできることはないか考えていきたいと思います。

平和への第一歩

3年C組 加藤 大雅
今日は長崎附属との交流会を通して、お互いの地域での歴史や文化を共有することや、「平和な社会を創るために、自分たちができることについて、互いの意見を交流することができた。平和セレモニーでは、昨日の被爆体験講話で知ったことをつなげ、改めて平和について想うことを発表することで、平和への決意を新たにした。今日は、「現実を捉え、平和を実感する日」にすることができた。明日は、長崎の人や歴史、文化に触れることができる一日としていきたい。

46.jpg453.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

66.jpg76.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamedTPG4M85Z.jpg2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

33.jpgunnamed.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

juki.jpg;kol.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

22222.JPG432432423.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IMAG0073.jpgunnamedEP5J37YM.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

kjluyi.jpgjikhj.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

l;kjh.jpgyjg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎の地で、平和への想いを描く日

協(とも)に高める‐地に足をつけ、思いを形に、自らあゆみ続ける学年‐の第一歩を目指して

 長崎という町を訪れる皆さんは、そこで何を感じるのでしょうか。文化も歴史も、私たちの住む札幌と大きく異なる長崎は、これからの私たちに大きな影響を与えてくれることと思います。修学旅行の目的は大きく3つあります。1つ目は、学級・学年の和を一層大きく強いものとしてほしいということです。集団での旅行生活ではわがままは許されません。互いに役割と責任を果たす中で、仲間の優しさに触れ、思いやりを感じることで、第68期生だからこそ築き上げる修学旅行を期待しています。
 2つ目は、組織としての力を発揮してほしいということです。皆さんは、この修学旅行に向けて、各係で仕事を分担して活動に励んできました。「こんな修学旅行にしたい!」「修学旅行で成長したい!」という思いを、ぜひ形にしてほしいと思います。
 3つ目は、平和への思いを熱くしてほしいということです。世界を見回しても、未だに戦争や争い事が絶えません。皆さんを含むこの地球上に生きる全ての人たちが、希望と夢をもち続け、安心と安全を保障された中で活躍できる世界の創造を、これからの社会を担う皆さんに、長崎の地で存分に考えてほしいと願っています。
 一生に一度の中学校での修学旅行が始まります。私も皆さんと協に高め合うことを通して、理想の自分、目指すべき学年の姿を追い求めていきたいと思います。全員で笑い、全員で考え、全員で行動できる4日間を通して、今よりも一歩前にあゆみを進めることができる修学旅行であることを願っています。

文責 学年主任 髙橋 正年

長崎の地で、平和への想いを描く日

長崎の地に向かって

 3年A組 近藤 凛太朗
 僕たちは今、雲の上にいる。福岡空港への飛行機の中だ。離陸時には機内のあちらこちらに歓声が上がった。皆はあの時、どのような気持ちだったのだろうか。まだ見ぬ長崎への期待、希望、そんな感情だと思う。
 僕はこの旅を、楽しむだけではなく、学びの多いものにしたいと思っている。修学旅行のテーマである「ボン・ヴォーヤージュ」のもと、今、胸にある感情を「平和への理解」に変え、人間として成長して帰ってくることができるよい旅にしたい。

いざ、長崎へ

 3年B組 佐藤 菜々子
いよいよ修学旅行の日がやってきました。私たちは修学旅行に向けての準備を欠かさず毎日行ってきました。例えば、係のお仕事や、平和セレモニーで歌う大地讃頌の合唱練習などです。私たちの修学旅行がよりよいものにするためにそれぞれの係で協力し合ってこの日を迎えられたことが本当に嬉しく思います。また、空港での出発式に多くの附属中学校の先生方、保護者の方々に支えられてこれから旅立つのだと実感しました。この支えと期待を受け止めて、三泊四日の修学旅行に臨みたいと思います。

「平和」を学ぶ修学旅行 〜出発にあたって〜

 3年C組 加藤 優弥
 遂に修学旅行の日を迎えた。札幌は少し曇っていた。一時間以上前から空港で待っている人も多く、修学旅行への気持ちが伝わってくる。
 僕は今回の修学旅行で2つのことを意識していきたいと思う。それは「感謝」と「平和」だ。空港での出発式で、実行委員長の野村君が「感謝を大切にしていこう」と話していた。また、山口先生からは「長崎に行く意味を考えてほしい」とおっしゃっていた。僕はこの2つを大切にして、有意義な修学旅行にしたい。

unnamed2.jpg000000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamed3.jpgunnamed6.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamed15.jpgunnamed18.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamed17.jpgunnamed16.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamed7.jpgunnamed8.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

unnamed9.jpgunnamed14.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

lij.jpgnjkh.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

被爆体験講話を終えて

被爆体験講話を通じて

3年A組 野上 裕亮
 僕は被爆体験講話を聞いて言葉が出なかった。自分が想像していた以上の世界がそこにあった。僕たちが長崎に来る前に平和とは何かを考える時間があった。十分考えてきたつもりだったが、まだまだ甘いと感じた。
 また、お話を聞いて一番大切なのは「命」なんだと改めて思った。自分の命だけではなく、ほかの人の命も大切で、どんな命でも大切にして生きていこうと思う。

生きていることのありがたさ

3年B組 新地 捺未
 今、この時、この場所に生きていることがどれだけ幸せで、恵まれているのか、身にしみて感じました。お話の中に、「母のおなかにいた赤ちゃんは3歳になる前に亡くなった」とありました。尊い命が放射線によって奪われたことは、私の心に刺さりました。
 この講話を聞けたことは、本当に貴重な体験だったと思います。次世代である私たちが未来を作っていかなければならない。
 今日は「母の日」。お母さん、お父さんありがとう。

今の世界は平和なのか

3年C組 新田 陸葵
 被爆体験講話で、被爆された方からお話を聞いて、今までの僕は原爆について何も知らないのだと痛感しました。その方のお話を聞いて、心が痛くなるものばかりでした。
 今までの僕は、戦争があったころと比べて、今の世界は平和なのだと思っていました。しかし、今日の講話を終えて、核兵器がある限り、この世界は平和にならないのだと思いました。

unnamed54.jpgunnamed34.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 1